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本当にあった怖い話だよ

何を隠そう、私は身長が高いのです。169cmくらいあります。

ショートカット時代は女の子にモテて困りました(^ω^){1人なんて選べないお


高校の時は、「デカい女は嫌!」とフラれたこともありました(^ω^)



こがしキャラメルのように、甘くて少し苦い思い出です。

あーやです、こんばんは☆




で、その高い身長を気にしていたこともあったのですが、


開き直った18歳の春。

どうせでかいなら、

猫背にするんじゃなくて、堂々とでっかく歩いてやろうと誓ったのです。



だから、今日も私は堂々と歩きます。



でも、そんな風に

ヒールをカツカツ鳴らして、姿勢を伸ばして偉そうに歩く私ですが

内心とても怖いのです・・・



夜 道 が。



今日も、バイトの帰り道は車まで全力疾走

駐車場から、部屋のドアまで全力疾走


(1キロくらいは痩せたかな♪)


なぜって、それは高校生の時の怖い体験があったからです。


忘れもしません、あれは・・・高2の冬のことでした。





本当にあった怖い話を読みたい方は、続きへ(^ω^)ノイッテマイレー



運動神経が悪すぎるから、と原チャを買ってもらえなかった私は

片道45分かけて、バス通学をしていたんです。


その日も、いつものように部活を終えて、自宅へ向かうバスへ乗っていました。


でも、いつもと違ったのは、降りた場所でした。

私はうっかり寝過ごして、4つも先のバス停で降りたのです。 

なんと運の悪いことか。(悪いのは自分だろう



親に電話したところ、まだ仕事中だと言うので

木枯らしが吹く中を、私は歩いて帰っていたのです。


すると、途中から

カサカサと落ち葉の音に混じって、

後ろから足音が聞こえていることに気がつきました。


気のせいかもしれない、と何度も思いましたが

確かに、足音は聞こえていました。

でも、怖くて振り返ることができませんでしたし、

幸い車通りの多い明るい道だったので、大丈夫だろうと思い、

私は早足で自宅への道のりを歩いたのです。



かなり自宅まで近付いた頃、右手に神社が見えてきました。

ここを通ると近道なんだよなーと思っていると、なんと!

足音がしなくなっているではありませんか。


ラッキー!と思い、

私は、迷わず真っ暗な神社の敷地内へ飛び込んだのです←


神社の鳥居をくぐり抜けると、出口が見えてきました。


と、そこで


私の目の前に、大柄な男の人が立ちはだかりました。



しまった・・・!

私は心の中でそう思いましたが、もう遅い。

男は少しずつ私に近寄ってきて・・・

そしてこう言ったのです。





「芸能プロダクションの者ですけど。

あなた、芸能界に興味ありませんか」









(゜д゜)






そんなわけないだろう!!!


お互いの顔が見えない位真っ暗な場所でスカウトもへったくれもあるか!!!!

そりゃ芸能界だなんて本当なら素晴らしいけどさ。




心の中ではそうツッコミましたが、体は強張っていて声も出ません。

どうしよう、どうしよう、と思いながら

もう1度その男をよく見ると・・・




右手には、一瞬、鈍く光るものが見えたのです。



ナ、ナイフ・・・・





この時の恐怖は、言葉にできません。

本当に死ぬと思いました。




そ、その時です。





「な、何してるんだ、お前!女の子に向かって・・・」

神社の脇を通った車の運転席から、20代後半くらいの男の人が声をかけてくれました。


私が何も喋れずにいると、

車を端にとめて、こちらへ来てくれるじゃありませんか。


気がつくと、ナイフを持った男はもうどこにもいませんでした。

きっと逃げたんだと思います。




「大丈夫?怖かったね」

何も言えないでいる私に、その人は優しく声をかけてくれました。

「家はどこ?とりあえず送っていくから、乗って」


さっきのナイフ男は怖かったのに、この人は大丈夫だと思いました。


その日は、自宅まで送ってもらっただけで

それだけの出会いかと思っていたのですが・・・

私は、のちに、彼と思わぬ場所で再会するのです。











あれ。どこからか妄想が。

ああ、そうです。そうそう。

わき道から声をかけたのは、うちのお母さんでした。


たまたま仕事帰りに通りかかって、ふと神社に目をやったら私が見えたらしく。

(他の人が立っているのはわかったらしいのですが、どうやら彼氏なんかだと思ったようで)


「あーや!!あんたそんなとこで何やってんの!

いちゃつくのもいいけど、いい加減に帰ってきなさいよ(^ω^)ー!!!!!」





(゜д゜)




違うよお母さん。


私、殺されかけてるんだよ・・・







そう思いましたが、気がついたら、ナイフ男はどこにもいませんでした。






結局、お母さんの車にかけ寄って、そのまま自宅へ帰ったのですが

恐怖でしばらく声は出ませんでした。


途中の妄想以外は、全部実話です。


あー、こわかった(´;ω;`)



本当に怖いときって、声も出なければ、体も動かないんだなって思いました。

みなさん、防犯ベル、ちゃんと持ち歩きましょう。

こんなこともあるんです、本当に(´・ω・)



お母さんの登場は、なんだかおちゃらけてましたが

あの時、お母さんが来てくれてなかったら、と思うと、本当に怖いです。


お母さんの愛ってすごいなあ!




(家に帰ってこの話をした時、お母さんは全く信じてくれませんでした。←愛は?

彼氏と会ってたのを隠したんだと思ったみたいです。彼氏なんていなかったよ。)








ちなみに、途中の妄想の続きですが、

女子高生が大好きななんとか小説なら


きっと、学校で出会うんだと思います。




彼は、イケメン新任教師(^ω^)

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Comments

  • なぁ
  • 2008/11/21 7:29 AM
あーやさん背が高いんですね♪あたしなんて157センチ…低っΣ(●Д○;)!!
背が高い方が絶対かっこいいです☆あたしも身長ほしい(´・ω・`)

てか怖い((((゜д゜;))))よかったあーやさんが無事で(つд;*)
あーや、身長10センチくらいわけてくれんかね(切実)

最後のイケメン教師って、


・・・やっぱり、俺・・だよね。
  • あーや
  • 2008/11/21 11:13 PM
>なぁさん
157cm・・・可愛い(*´Д`*)
女の子はそれくらいの方が絶対可愛いと思いますよ♪羨ましいです!!w

ありがとうございます☆ほんと、ここまで生きてこれてよかったww
なぁさんも夜道には気をつけてくださいね(´・ω・)ノ


>けーちゃん
わ、私だってできることなら分けてあげたいよ、むしろもらってください(´;ω;`)ブワワ

・・・。

そうそう、そうだよ、けーちゃんだよ♪(棒読み
  • かっぺ。
  • 2008/11/21 11:28 PM
そっか!君があの時の!


というわけで、僕がナイフ男です。←
  • りこ
  • 2008/11/22 1:31 AM
はじめまして★
私も身長174僂△襪里濃廚錣坤灰瓠
「あと10冂磴韻譴个茲ったんだけど」って振られたことがあります(笑)
そーゆう男の子って結構多いんですねー
  • あーや
  • 2008/11/22 1:49 AM
>かっぺさん
あ、あなたがあの時の・・・(゜Д゜;)

で、事務所はホ○プロですか?それともス○ィートパワーですか?←


>りこさん
はじめまして^^コメありがとうございます♪
りこさんもですか(゜Д゜)!!!
身長は自分じゃどうにもできねーんだよ!!と思ったのを覚えてますw
悲しいかな「ちっちゃい子がすき♪」って言う男の子、多いですしねー

わかってくれる人がわかってくれればいいですよね^^

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